次亜塩素酸水を無料配布

松本市のビルメンテナンス会社「コンフォール」(沢村)は16、17日、信毎メディアガーデンのスクエア(屋外広場)で、除菌や消毒に使える次亜塩素酸水を無料で配布します。
次亜塩素酸水はアルコール消毒液と同様に新型コロナウイルスの消毒方法として有効性が認められています。ドアノブなど立体面の除菌や噴射による空間除菌、消臭に使え、食品の洗浄にも使える安全性があります。
病院や介護施設などの消毒、清掃を請け負い、信毎メディアガーデンの清掃業務も担当する同社は、微酸性次亜塩素酸水を自社内で生成。コロナ禍でアルコールなどの消毒液が品薄になり、入手できず困っている人に使ってほしいと、社会貢献の一環で配布することにしました。「少しでもお役にたてればうれしい」と担当者。
両日とも午前10時から。希望者はペットボトルなどの容器を持参し1人1リットルまで。容器がない人のために360ミリリットル入りのパウチ(無料)も用意します。各日の配布総量は300~500リットルで、なくなり次第終了します。