【ガンズニューフェイス】15番 DF 森下怜哉

守備に力苦しい時も全力で

2016年にC大阪トップチームに昇格し、昨年は栃木で研さんを積んだ。180センチ、68キロ。21歳。大阪府出身

今季J2開幕の愛媛FC戦で先発出場を果たした若手センターバック。元々ボランチや攻撃的なポジションを務めていただけに、足元の技術に自信を持つ。今後は本職の守備力を高め、さらなる飛躍を期す。

(公式戦の休止が長引いていることで)早く試合をしたい気持ちはあります。難しい状況が続く中でメンタルを維持するのは大変ですが、今は試合が再開した時に100%で臨めるように、慌てることなく準備していくことが大切だと思っています。
やはりサッカーを仕事としている以上、どのような状況であっても全力でやらないといけない責任があります。たとえ今のような苦しい時でも、チームの雰囲気が良くなるように、練習から笑顔で取り組みたいですね。
(2-1で逆転勝ちした)J2開幕戦でフル出場しましたが、振り返ると、自分の足りない部分が現れた試合でした。課題でもある守備のスキルを高めていくと同時に、自分の長所を伸ばしていくことが必要だと感じました。
チームは3バックにも挑戦していますが、僕自身がやるべきことは変わりません。3バックならではの良さを表現するためにも、コミュニケーションをとり、選手同士の距離感を合わせていくことで、もっと良いチームになると思っています。

※取材はチーム活動休止前に行いました。