各店自慢の味で街を元気に「城下町パーティー」

松本市内の飲食店有志でつくる「ジョーカーマッチメーカー」は1、2日、信毎メディアガーデンスクエア(屋外広場)で「城下町パーティー」を開きます。新型コロナウイルスの影響で恒例の松本ぼんぼんが中止になったことから、街を盛り上げよう─と初めて企画しました。
焼き肉や海鮮など各店舗が自慢の品を提供します。同日、露天商でつくる中信街商組合が開く四柱神社での納涼祭と連携。いずれも新型コロナウイルス感染症対策を徹底した上で開きます。
「ジョーカーマッチメーカー」代表の平井康司さん(50)は「松ぼん中止を残念に思っている人はとても多い。少しでも街に人が戻るきっかけになれば」と話しています。
両日とも正午から。1日は午後7時、2日は午後4時まで。