信毎フォトコンテスト入賞作品44点展示

信濃毎日新聞社、県写真連盟共催の第3回信毎フォトコンテスト(2020年上半期)の入賞作品44点が31日まで、信毎メディアガーデン1階に展示されています。
テーマ(「出会い」)、ニュース、ジュニアの3部門。テーマ部門は、近距離で猿との記念写真を撮る外国人の女の子、花の上の2匹のテントウムシのほか、現状を象徴するマスク姿でグータッチするお年寄りなど。
ニュース部門は、千曲市の山中で偶然捉えた米軍機とみられる機体の低空飛行、ジュニア部門にはカーブミラーに映った電車と実物の電車を1枚に収めた斬新な作品など、力作が並びます。静岡県から観光で訪れた20代の男性は「ストーリーを感じる写真が多いですね」と見入っていました。
同コンテストは、前身の課題写真コンクール(1973~2018年)を2019年にリニューアル。上半期と下半期の年2回にしました。今回は3部門に計313点の応募がありました。