【山雅 Next Match】vs 徳島ヴォルティス(29日18時・サンプロアルウィン)

10節・磐田戦(8日)から14節・京都戦(23日)までの「真夏の5連戦」を1勝3敗1分けで終えた山雅。負け越したのは残念ですが、けが人が復帰したことで、見応えのある試合も増えてきました。シーズンの残り3分の2となるこの先の戦いは、これまで以上に結果が求められます。
次節の相手、徳島ってどんなチーム?
(1)現在リーグ2位の得点力。
(2)既存選手と新加入選手が融合。
(3)3バックも4バックも自由自在。
スペイン人のリカルド・ロドリゲス監督の下で攻めの姿勢に徹し、ここまで24得点は山雅の2倍。もともと能力の高い既存の選手に加え、今季加入したFW垣田裕暉選手が7得点、MF西谷和希選手が4得点と活躍しています。3バックと4バックを使い分ける器用さも特長です。
「攻撃サッカー」封じられるか?
最終ラインからパスをつなぎ、攻撃を組み立てる相手だけに、高い位置からボールを追うアグレッシブな姿勢が必要です。古巣との対戦になる杉本太郎選手=写真=の攻守にわたる奮闘に期待しましょう。