松本あめさんぽ 全国各地50種を販売

松本市内の老舗あめ3店でつくる「松本飴(あめ)プロジェクト」は5、6日、全国各地の約50種類のあめを販売するイベント「松本あめさんぽ2020」を開く。3店のほか市街地の酒店やカフェなど14店で販売し、参加店を回ると景品がもらえるスタンプラリーも。3店のコラボレーション商品も販売する。

参加店回るスタンプラリー

山屋御飴所(おんあめどころ、大手2)、飯田屋飴店(同)、新橋屋飴店(新橋)でつくる同プロジェクトが申請し、昨年、日本記念日協会(佐久市)が認定した6日の「飴の日」に合わせて開く。
スタンプラリーの景品は、今回のイベントのキャラクター「あめっくす」の缶バッジか、同プロジェクトのキャラクター「あめ太」のキーホルダー。
コラボ商品「松本あめ蔵べ」(1620円)は、蔵に見立てた箱に各店自慢の品を詰めてセットに。3店と本部会場の中町・蔵シック館(中央2)、井上(深志2)、アイシティ21(山形村)で、数量限定で販売する。
参加各店に飾るポスターは、市内のエクセラン高校美術科の生徒が描いた。山屋御飴所の太田喜久代表(58)は「街を巡って知らなかった店を発見したり、ポスターを見たりして楽しんでもらい、全国各地のあめを発信する機会にしたい」。
本部での景品の引き換えは午前10時~午後4時。販売は参加各店の営業時間。山屋御飴所電話32・4848