2020.11.19 日本地域情報コンテンツ大賞・タブロイド部門で2年連続優秀賞

「ケイコ花のアトリエ」教室生がアメリカンフラワー展

針金で花びらや葉などの形を作り、色つきの樹脂に浸して作る「アメリカンフラワー」の作品展が、松本市島内公民館の「ギャラリーピアッザ」で開かれている。自宅などで教室を開く「ケイコ花のアトリエ」の千野圭子さん(76、島内)と生徒15人が作った約40点を展示している。
幅1・8メートル、高さ1メートルほどのヒマワリの束は、一輪に花びら70~80枚が必要という大作。色鮮やかなスイレンやアヤメ、フジなどは、ガラスビーズを花びらにちりばめたり、ビーズやレースを使ったりすることで、美しさを際立たせた。
教室は、6月に安曇野市で予定していた展示会がコロナ禍で中止になったが、同館の呼び掛けで発表の場を得た。「コロナに負けず一生懸命仕上げた。ぜひ見てほしい」と千野さん。
展示は18日までの平日午前10時~午後5時。14、15日の午前10~11時半と午後1~2時半、会場でアメリカンフラワーのブローチやチャームなどを作る講習会を開く。参加費1000円。申し込みは11日までに島内公民館(電話47・0264)へ。