初の「街なかジャズ」 9月19日に松本でプロ8組が演奏、大道芸も

松本市の中心市街地をステージにジャズを楽しむ初の「まつもと街なかジャズフェスティバル」は19日、松本駅前広場など5カ所で開く。プロのジャズミュージシャン8組が出演。音楽の合間には大道芸人6組がパフォーマンスを披露する。
歌とアコーディオンの姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」=写真上=をはじめ、トロンボーンとトランペットを中心とした「ブラックエレファンツ」=同下、2人で1台のマリンバを演奏する「なつかよ」など。楽器や音楽、演奏スタイルなどバラエティーに富んだグループがそろう。
会場は駅前広場、花時計公園、信毎メディアガーデン、大手門枡形跡広場、松本城公園。各アーティストが数カ所で30分ほどずつ演奏する。
これまで隔年で開きジャズ奏者も参加してきた「まつもと街なか大道芸」を今回、ジャズに特化。塩尻市出身の大道芸人サンキュー手塚さんや「青いジャージの女神」として親しまれる加納真実さんらも参加しパフォーマンスを披露する。
松本市など主催。新型コロナウイルス感染症や熱中症の対策を取りながら行う。「聴き応えのあるジャズと大道芸をぜひ楽しんで」と担当者。出演者の詳細や時間割は「まつもと街なかジャズフェスティバル」のサイトで確認できる。
正午~午後6時半。問い合わせは市文化振興課 ℡0263・34・3293