【子どもとGo!】歌・音楽好きのママ集まれ!「ソルトヒップムジカ」

「音楽をやりたい」「歌うのが好き」というママさんはいませんか?そんな人にぴったりの塩尻市で活動する音楽サークル「ソルトヒップムジカ」を紹介します。
設立は3年前。高校の音楽教員で育休中だった西山範子さん(42、広丘吉田)が、「歌ってリフレッシュして、子育ての情報共有もしよう」と、友人や子育てサークルで出会った人に声を掛けて始まりました。
現在のメンバーは、塩尻市と松本市の0歳から小学1年の子どもを持つ母親10人。曲はみんなで話し合って決め、伴奏なしのア・カペラで歌うときも、リコーダー演奏をするときもあります。
活動は市民交流センターえんぱーく、市北部交流センターえんてらすで月2回(メンバーが集まれる日で調整)。例年は子育て支援センターなどで年4回ほど発表の場がありますが、本年度はコロナ禍でできず8月にようやく練習を再開。今は塩尻市子育てサークル交流会(11月)で発表する歌2曲に磨きをかけています。
9月13日は、4人がえんぱーくに集まりました。「Day dream Believer」は5パートに分かれてア・カペラで、子どもに人気の「夢をかなえてドラえもん」は伴奏付きで歌います。耳を頼りに、音程や強弱、歌い方などを互いにアドバイスしながら仕上げていきます。
小口宮環子(みわこ)さん(44、洗馬)は「きれいなハーモニーになるとすごく気持ちがいい。子どもも連れて来られるし、楽しいです」。西山さんは「楽譜が読めない、歌に自信がないという人でも大丈夫。気軽に来て一緒に歌いましょう」と仲間を募集しています。問い合わせはえんぱーく(電話0263・53・3382)