街歩きツアー「ココブラ信州」秋の4コース

昨年の様子

案内人が自身のお気に入りの場所を紹介し、中信地域の知られざる魅力に触れる街歩きツアー「ココブラ信州」(実行委員会主催)は10、11月、秋の4コースで開催する。4~6月はコロナ禍で中止に。実行委は「地元の人に、地元の魅力を再発見してもらう機会に」とPRする。
松本市街地を回る▽狛犬(こまいぬ)入門松本型狛犬ってなに!?(10月18日午前9時半~正午)▽身近にあるお稲荷さんってどんな神様?(25日同)▽松本のまちなかは看板建築のメッカ!?(11月1日午後1時半~3時半)と、安曇野市穂高の▽安曇野にも島がある?扇状地の地形が生んだ三角島の魅力に迫る(8日午前9~11時)-。
昨年実施したツアーで人気だった3コースに、新しい1コースを加え、定員を半分程度の8人に絞って開催する。狛犬が大好きな人や建築家らが、ガイドブックに載らない場所を案内する。
初開催の昨年は27回のツアーを実施し、延べ212人が参加。リピート率は77%という。実行委の高松伸幸代表(52、同市穂高有明)は「オンラインツアーも一つのツールだが、対象物を直接見たり、その場の空気を感じたりできるライブが勝る」と力を込める。
参加費各2000円。申し込みはホームページ(「ココブラ信州」で検索)などから。実行委事務局(松本さん)℡35・9800