東北の被災地を音楽で支援「絆ライブ2020 in 松本」

一流のジャズ演奏とセッション

東日本大震災に遭った東北の被災地を音楽で支援する「絆ライブ2020 in 松本」が24日、信毎メディアガーデン1階ホールで初めて開かれます。一流の音楽家らによるジャズ演奏と、一般参加のセッションが楽しめる趣向です。

青柳誠さん(ピアノ)、納浩一さん(ベース)、布川俊樹さん(ギター)と、安曇野市在住のジャズピアニスト伊佐津さゆりさんが出演。セッションはプロの指導が受けられます。司会は元NHKアナウンサーでプロジェクト代表の大森有里子さん(東京都)。
演奏家などでつくる「復興支援あおぞらプロジェクト」が主催。2011年から東京や被災地などで定期的にコンサートを開き、学生や一般参加の合宿レッスン「音楽村」も開きました。「カスタネットだけでも参加できます。松本ならではのジャズセッションを楽しんでもらえれば」と大森さん。
スクエア(屋外広場)ではコロナ禍復興支援として、岩手県の焼き牡蠣(がき)や、松本・安曇野の物産の販売があります。
ライブは午後1~4時。大人3000円、小学生以下2000円(当日は各500円増し)、セッションは別途1000円。希望者は名前と演奏楽器、曲目、キーを事務局へメールで送ってください。チケットは信毎メディアガーデン1階のまちなか情報局で販売中。問い合わせはメールで事務局(Kizunalive2020@gmail.com)へ。