2020.11.19 日本地域情報コンテンツ大賞・タブロイド部門で2年連続優秀賞

県産シードル飲み比べ

観光案内のボランティア団体「松本観光コンシェルジュ」代表の大森女礼(めれい)さんは11月1日、松本市中央1の「ワヰン酒場かもしや」でシードルの飲み比べを楽しむ「スタンドアップ!長野シードル」を初めて開く。気に入ったシードルは信毎メディアガーデン(中央2)2階の「ポムジェ」で購入できる。
日本シードルマスター協会認定シードルマスター、NPO法人国際りんご・シードル振興会認定ポム・ド・リエゾンでもある大森さん。松本を訪れる観光客にお薦めの土産品の一つとしてシードルに注目している。
催しは、近年、県産シードルの造り手が増え、商品も多彩になってきたことから企画した。タイプの違う県産シードル6種類を試飲しながら大森さんの説明を聞く。気に入ったシードルは、家で楽しんだり贈り物にもできるよう、ポムジェと連携してその場で注文ができるように。購入者にはプレゼントもある。
大森さんは「甘口や辛口、香りの違いなど、シードルの多様さを楽しんでみて」と話している。
午後1時半~3時、4~5時半の2回。定員各10人。参加費3000円(つまみ付き)。要申し込み。