2020.11.19 日本地域情報コンテンツ大賞・タブロイド部門で2年連続優秀賞

地元作家の作品楽しむ「ミニミニてしごといち」

新型コロナウイルスの影響で今夏中止となったクラフトイベント「木曽の手仕事市」の代替企画「木曽のミニミニてしごといち」が7、8日、木曽町福島の町文化交流センター前で開かれる。出展作家を木曽郡内在住者に限定し、約10ブースを設ける。
住民でつくる実行委員会主催。出展は、マクラメアクセサリーの畠山智明さん(同町)、真ちゅうアクセサリーの加藤裕美さん(同)、漆器の根岸修さん(同)、ろくろを使った木工品の奥谷俊和さん(木祖村)など。
木曽の手仕事市用に制作した「飛沫(ひまつ)防止うちわ」を会場で無料配布。動物の口元のイラストが描かれていて、うちわを口元に持っていくと、マスク姿の人もかわいらしい笑顔になる趣向。実行委員で染色作家の園原ひろみさん(44、同町福島)がデザインした。
駐車場は大手町駐車場(有料)か同センター駐車場(無料)などを利用。
両日午前10時~午後3時。実行委事務局℡0264・22・2766