2020.11.19 日本地域情報コンテンツ大賞・タブロイド部門で2年連続優秀賞

オンラインで片付けのこつを学ぶ「カタフェス」

松本市在住の整理収納アドバイザー、上原郁子さん(46、神林)は11月20日から4週連続で金、土曜日に、片付けのこつを学んだり報告し合ったりするオンラインイベント「NEWカタフェス」(お片付けフェスティバル)を開く。「年末の大掃除シーズンを前に楽しく取り組んで」と参加を呼び掛けている。
オンライン会議アプリ「Zoom(ズーム)」を使用。各回、前半20分で片付けのエッセンスを学び、残り40分で参加者が自宅の片付けたい場所を実際に片付け、その成果を報告し合う。60分の講座後は参加者の質問に答える。
金曜コース、土曜コースとも1週目は「基本編」。2週目からは「衣類編」、「キッチン編」、風水術も取り入れた「運気UP編」を設定している。
カタフェスは、コロナ禍による自粛生活で自宅の片付けをする人が増える中、プロが手助けできれば-と神戸市在住で片付け関係の著書も多い整理収納アドバイザーの小西紗代さんが発案。全国のアドバイザーがオンライン講座を開き、上原さんは5月に主催した。
上原さんによると、これまでの参加者からは、限られた時間の中で成果を出すことが自信につながった-といった声が寄せられたという。「アドバイザーは通常、お宅にお邪魔して一緒に片付けるのが仕事だが、オンラインでもしっかりノウハウを伝え、具体的なアドバイスができる」と上原さん。
参加費は4回連続は4400円、1回のみが1500円。詳細は上原さんのサイト(https://www.motolight.net)で。