2020.11.19 日本地域情報コンテンツ大賞・タブロイド部門で2年連続優秀賞

地域情報コンテンツ大賞 本紙タブロイド部門で2年連続優秀賞

MGプレスは、地域情報を伝える記事の質や読みやすさ、紙面デザインなどを審査、評価する「日本地域情報コンテンツ大賞2020」(一般社団法人日本地域情報振興協会主催)のタブロイド部門で優秀賞に選ばれた。同大賞の前身「日本タウン誌・フリーペーパー大賞」でも昨年優秀賞を受けており、2年連続の受賞となった。
9月5日付の新聞紙面と、5月に展開した読者参加型特集「見て見て!手作りマスク」「巣ごもり川柳」、9月に連載した「洪水マップ」を紙面データで応募。9月の紙面は、1・3面で松本市の松原モールの時計台完全復活に向けた住民の取り組みを伝えた。広告見開き特集「信州塩尻ぶどう狩り」は、地図や写真入りで農園を紹介。新型コロナウイルス対策も添えた。
5月の特集は「コロナ禍でも前向きに」を軸に展開。「見て見て!手作りマスク」は、当時品薄だったマスクを手作りする人が増えてきたことから募り、約100点をコメント付きで掲載した。「巣ごもり川柳」は北海道から九州まで応募があり、61首を選んだ。
「洪水マップ」は昨年の台風19号災害を教訓に、自宅や勤め先などの浸水危険度を知るのに役立ててほしいと企画。河川ごとに1000年に1度レベルの大雨を想定した浸水域を示し、お役立ち情報や自治体防災担当者らの助言も載せた。
地域情報コンテンツ大賞には13部門に222媒体がエントリー。今年の表彰式は新型コロナウイルス拡大の影響で、ビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を使いオンラインで行われた。