【山雅 Next Match】vsアルビレックス新潟(6日14時・サンプロアルウィン)

37節・京都戦(11月29日)はスコアレスドローだった山雅。しかし、シュート数やボール保持率で上回ることに成功。守備についても「手応えはすごくあります」とDF大野佑哉選手=写真=も自信を見せています。
次節の相手、新潟ってどんなチーム?
(1)背番号10は「新潟の至宝」MF本間至恩選手
(2)得点源はJ1清水から今夏加入のFW鄭大世(チョン・テセ)選手
(3)アルベルト監督の戦術も浸透
攻撃サッカーが評価され、来季続投が決まったアルベルト監督の下、多くのアタッカーが活躍中です。地元出身で育成組織育ちの本間選手が、ここまでチーム最多の7ゴール、6アシストの活躍。鄭選手もシーズン途中の加入ながら、本間選手と並ぶ7点を挙げています。
ポンチョを着て山雅を応援しよう!
相手の攻撃サッカーを封じ込めるためにも、大野選手ら守備陣の奮闘は必須です。この試合の来場者先着5555人にプレゼントされる「特製フリースポンチョ」を着て、山雅に熱い拍手を!

(フリーライター多岐太宿)