【子どもとGO!】季節に合わせて親子で「わんだくらぶ」

日に日に寒さが増し、21日は1年の中で日照時間が最も短くなる「冬至」です。今回紹介するのは、親子でゆったりとした時間が楽しめる、松本市安曇で20年続く未就園児の親子サークル「わんだくらぶ」です。
毎月第1月曜日の午前10時から市社会福祉協議会安曇事業所で開くサークルには、安曇、奈川、波田地区などから14組の親子が参加しています。月々の行事にちなんだ工作、屋台を作っての夏祭り、近くの公園へ散歩、講師を招いてわらべ歌やお手玉など昔の遊び…。季節に合わせて親子で楽しみます。
7日はクリスマス会を開きました。役員が作った帽子をかぶり星のワッペンを付けた子どもたちは、マラカスを持って気分を盛り上げパーティーの始まり。紙芝居と「ジングルベル」の曲に合わせてマラカスを振っていると、サンタクロースが登場。びっくりしながらもプレゼントをもらい笑顔が広がりました。
昨年から参加する有賀香里さん(28、奈川)は「近くに同じ年の子があまりいないので、この集まりはありがたい。子どもに刺激になり、親子で楽しく遊ばせてもらっています」。サークル長の平田幸恵さん(33、波田)は「先輩ママに、子どもが寝ないときの対処法や食事のことなど子育て全般を相談でき、ママたちとのおしゃべりが気分転換にもなります。ゆとりのある活動なので気軽に来てください」と呼び掛けます。
問い合わせは安曇事業所℡0263・94・1132