愛知の和太鼓チーム「志多ら」松本公演

愛知県東栄町を拠点に活動する和太鼓チーム「志多(しだ)ら」は来年1月17日、松本市のまつもと市民芸術館(深志3)で公演を開く。地元の「中山太鼓連」と初共演する。

中山太鼓連と初共演

「志多ら」は結成32年目。19~41歳の計10人が11曲を披露。うち2曲の冒頭を、同33年目の中山太鼓連と合同で演奏する。
「国宝松本城太鼓まつり」に2度参加したことがあり、地元連と交流もあることから、一昨年に初めて松本で公演した。今年3月に2回目の公演を予定していたが、コロナ禍で延期となっていた。
9日にはメンバーらが信毎メディアガーデン(中央2)を訪れ公演をPR。奥村唯さん(21)は「(中山太鼓連との)絆を感じてもらえれば」。吉田章彦さん(34)は「初めて太鼓を聴く人も入りやすい楽曲。明日の活力になる演奏を全力で届けたい」と話していた。
午後4時半開演。前売り一般3500円、4歳~高校生2500円。当日は500円増し。市民芸術館、キッセイ文化ホールなどで販売中。志多ら ℡0536・76・1708