春の松本ランニングフェスティバル2021 開催へ

3部門に区分け感染対策十分に

「春の松本ランニングフェスティバル2021」(春ラン、TOYBOX・MGプレス主催、実行委員会主管、信濃毎日新聞社共催)は来年3月20日、松本・塩尻市にまたがる信州スカイパーク内のコース「信州スカイロード10」で開く。今月26日から参加申し込みを受け付ける。
新型コロナウイルス対策で、種目は10キロのみ、参加者は県内在住に限定。(1)50歳以上(2)40代(3)19~39歳-の3部門に区分けし、各部門の定員を300人、全体で900人と例年の3分の1に制限。コースに出ているランナーが複数部門で重ならないよう、各部門のスタート時間もそれぞれ1時間半ずらす。
県全域または中信地域全域で感染警戒レベル5で中止とする。同じくレベル4の場合は状況をみて1週間ほど前の時点で開催可否を判断。中止の場合、返金はしないが、中止になった2020年と同じく景品を送るなど対応を検討する。
大会実行委員長で松本大陸上部顧問の白澤聖樹さん(50)は「体調管理システムもスマホベースで設定。会場でも入念な対策を講じて、安心・安全に当日を迎えたい」と話している。
最新情報は公式サイト(「春ラン」で検索)で。

【募集要項】
◇開催日 2021年3月20日
◇参加費 4800円
◇スタート (1)50歳以上午前8時(2)40代9時半(3)19~39歳11時
◇ 定員 各部門300人
◇申し込み方法 来年2月7日までに、ウェブサイト「スポーツエントリー」からスマートフォンかパソコンで。体温計測など対策への協力に同意が必要。定員になり次第、締め切り
◇その他 参加者全員に記念品。完走者にはWEB版完走証を贈呈
◇問い合わせ 実行委員会事務局(TOYBOX内 ℡0263・57・2211)