【地元mamaのクチコミ情報】子連れにオススメ 冬のお出掛けスポット

いよいよ冬本番。新型コロナウイルスの感染拡大もあって気軽なお出掛けが難しくなっていますが、たまには子どもと一緒に外出を楽しみたいですよね。そんなときにお勧めの3店を紹介します。いずれも換気や消毒などの感染対策をしていますが、利用者もマスク着用やソーシャルディスタンスを取って過ごしましょう。

祭り気分楽しんで ― 広小路プラザほおまるや

株式会社まちづくり木曽福島が運営する駄菓子屋さん。コロナ禍で祭りやイベントが無くなった昨年夏、木曽町図書館向かいの「広小路プラザ観光案内所」内に「地元の子どもたちが楽しめる場所」としてオープンしました。
当初は夏季限定の予定でしたが、利用者の「続けてほしい」という声に応えて継続を決定。100種類近い品ぞろえは木曽地域最大級。子どもだけでなく親や祖父母世代も懐かしく、わくわくする空間です。
小さい子でも計算しやすい価格設定、種類豊富なくじ引きも人気です。10円を持って気軽に行ける、今の時代に珍しく貴重な場所。「いかに子どもたちが楽しめるか?」を念頭に、四季折々の催しも計画しています。
「今週末からお楽しみイベントあります。来たついでに図書館や周辺も巡って楽しんでもらえたら」と事務局長の小幡潤さん(上松町)。お年玉で“初めてのお買い物”を体験するにもぴったりの店です。
木曽町福島5084、午前9時半~午後5時半、木曜定休。℡0264・22・2766

本+迷路+カフェ ― Bookstore松本本箱

浅間温泉の老舗旅館「ホテル小柳」の再生プロジェクトから生まれた「松本十帖(じゅうじょう)」内にあるブックストア。湯船に漬かって本が読めたら─という発想から、元々利用していた大浴場を書店にリノベーションしました。
「オトナ本箱」「げんせん本箱」など5つのエリアで構成。子連れにお勧めの「こども本箱」は、なんと浴槽がボールプールになっています。洗い場には子どもが読みたくなるような絵本が2000冊!本棚の間は迷路のようになっていて探検気分も味わえます。
パパママ向けの育児本もたくさんあり、他のエリアにある本を「こども本箱」に持ち込むこともできるので、子どもの様子を見ながら大人が気に入った本を読むこともできます。
パパも安心して利用できる授乳やオムツ替えのスペースも完備。松本十帖の敷地内にはベーカリーやカフェもあるので、ランチを挟んで1日ゆっくり過ごせます。
スタッフの岩尾奈々さん(松本市)は「プレオープン期間ではありますが、気軽に足を運んでお子さんとゆっくりしていってください」。
松本市浅間温泉3─15─17、ブックストアは正午~午後7時。℡0263・46・0500(受け付けは正午~午後5時)https://matsumotojujo.com

「持ち込み 」も歓迎 ― ボードゲームカフェえすぽち

昨年のステイホームを機に注目されたボードゲームを気軽に楽しめる場所。手軽なものから大型のものまでその数150種類以上!専門店ならではの大きなテーブルで存分にゲームができます。
「ボードゲームは初めて」という人も、スタッフが丁寧に説明してくれるので安心です。他の来店者と意気投合すれば一緒にゲームもできます。買ったきり一度もやらず家にしまいっぱなしのゲームの持ち込みも歓迎。気になっているけどいきなり購入するのは不安…というゲームがあれば、お試しで利用してみるのもいいでしょう。5分の説明で遊べる手軽なゲームもそろっています。
「まずは気軽にボードゲームに親しむきっかけとして利用してみて」と代表の丸山竜介さん(塩尻市)。料金は3時間1200円、5時間1700円、1日2700円(いずれも税別、1ドリンク付き)。中学生以下は半額、小学生・未就学児は保護者1人につき無料。
松本市深志1─2─4組合ビル2階、営業は金~日曜と祝日で、午後1(金曜は4時)~11時(日曜は10時)。℡0263・31・5000
https://www.espoti315.com