「GoTo宇宙」テーマに親子プラネタリウム

松本市里山辺の松本市教育文化センターは24日、「親子プラネタリウム」を開き、約40人が参加した。
テーマは「GoTo宇宙」。同センター指導主事の小林直木(38)さんが案内人となり、オリオン座や6つの1等星がつくる冬のダイヤモンド、すばるなどについて説明。参加者は、頭上いっぱいに広がる夜空に「わあ、きれい」などと感動していた。
続いて投映機のフライト機能を活用し、太陽系の3つの星を巡る宇宙の旅へ。太陽系の火星、土星、天王星が登場し、大和佑匡(うきょう)君(清水小2年、同市惣社)は「いろいろな星が出てきて面白かった。宇宙に行ってみたい」と瞳を輝かせていた。
プラネタリウムの利用料は高校生以上520円、中学生以下無料。上映は金曜日の午後7時、土日曜・祝日の午前9時45分、11時15分、午後1時半、3時。投映時間は約45分。℡0263・32・7600