木のぬくもり感じて 24~28日 家具や玩具など展示販売

「第15回木のあるくらし展」(実行委員会主催)は24~28日、山形村のアイシティ21の1階特設会場で開く。県内29の木工作家などによる家具や玩具、工芸品など約500点を展示販売する。
サクラやクルミ、カラマツなど無垢(むく)材を用いたいすやテーブル、木曽漆器、時計やおもちゃなど、木のぬくもりと手作りの良さを表現した作品が並ぶ。
毎年1回、この時季に開いている。コロナ禍で恒例のワークショップは中止するが、出展数、いすやおもちゃづくりの実演を増やす予定。また「おうち時間」を充実させる家具選びなどの相談コーナーを設けるほか、アンケートに答えた人には手作りの木製コースターを贈る。
実行委員の柳澤哲夫さん(45、松本市庄内2)は「久しぶりに作家と来場者とが交流できる機会。密を避けつつ、木に触れ、木を感じ、木になじんでもらいたい」と話す。
午前10時~午後7時(28日は6時)。問い合わせは事務局の松本木工団地事業協同組合℡0263・25・7742