新コースの松本マラソン 29日から受け付け

新コースで10月3日に開く「松本マラソン2021」の実行委員会は、参加申し込みを29日午前10時から、ウェブサイト「ランネット」などで受け付ける。締め切りは6月27日。
新型コロナウイルス感染症対策のため、マラソンの部(42・195キロ)は全定員を前回より2000人減らし8000人に。参加料は1万2000円(別途手数料)。ファミリーランの部(2キロ)は定員250組で、2人1組3300円、3人1組4400円。受け付けは先着順。
松本市総合体育館から信州スカイパーク陸上競技場まで結ぶコースは今回からリニューアル。大会テーマ「魅せたい三ガク都がここにある」に沿って、松本城や城下町の風情、北アルプスの景色など松本の魅力をぎっしり詰め込んだ。
新コースの前半は、国宝松本城の周囲をぐるっと回り、蔵造りの町並みが残る中町通りを抜け、世界的な前衛芸術家草間彌生さんの作品が目を引く松本市美術館、あがたの森公園の前を通過する。後半は、北アルプスが一望できる赤木山一帯、広大な信州スカイパーク内を走り抜ける。
松本マラソン実行委と長野陸上競技協会主催。松本市と信濃毎日新聞社、松本商工会議所が共催。詳しくは大会のサイト(「松本マラソン2021」で検索。