【NEW!OPEN】医療用補装具の製作販売・アオキメディカルブレイス(松本市筑摩1)

補装具で生活の質向上をサポート

義手や義足などの医療用補装具をオーダーメードし、利用者の生活の質向上に向けサポートしている。
医療用補装具は成長や体形の変化に応じて合わせていく必要があり、アフターケアも欠かせない。最初に作る時だけでなく、その後も利用者の声を聞きながら調節したり、その時点での適切な形への改善を提案したりしている。
基本的に白や黒が多い医療用補装具だが、子どもなど年代別や性別、個人の好みなどを聞いて色や柄などを個別に反映できるのもオーダーメードの利点。また、県内では珍しいという3Dスキャナーを使って靴のインソールや側湾症の強制コルセットを作っており、これにより、正確な設計とコストダウンを図っている。
代表の青木太河さん(27)は「ものづくりで人の役に立つ仕事がしたい」と同社を設立した。「手足の痛みや違和感もサポーターやインソールを使うことで改善することもある。悩んでいる人の相談も受け付けています」と話している。
土曜午後と日曜・祝日定休。午前9時~午後5時。問い合わせTEL0263・88・3044