台湾カステラとかき氷専門店 9月末までオープン

松本市中央1の王滝会館1階に、台湾カステラと台湾かき氷の専門店「台湾甜品(てんぴん)屋王様のスイーツ」が9月末までの期間限定でオープンした。カステラは予約すると焼きたてを持ち帰れる。
台湾カステラは、シフォンケーキのようなふんわりした食感が特徴。風沢舎(同市神林)の「ノニタマゴ」を使い、甘さ控えめで卵の風味を生かした。
ホールタイプはプレーン(880円)と生クリーム(1100円)の2種類で、大きさは縦横約15センチ、高さ6センチ。一口タイプをカップに詰めた「つまみぐいカステラ」はプレーン(390円)のほか、ホイップ&ハチミツ(550円)など6種類。
かき氷は、味が付いた氷をふんわり削りフルーツなどをトッピングした5種類(820円~)。ムース状のクリームを添え「台湾新かき氷」として提供している。
飲食チェーンなどの王滝が運営。同社が数年前、台湾に飲食店を出した際、赴任していた永瀬篤さん(46)が現地で食べて感銘を受け、松本にも広めたいと出店した。「新感覚のカステラとかき氷を気軽に楽しんで」と永瀬さん。
カステラは数量限定のため予約がお薦め。焼きたては当日予約で対応する。午前11時~午後7時。月曜定休。TEL0263・31・0196