楽器や本再利用 フリマネット信州

フリーマーケットを主宰する松本市の「フリマネット信州」は8月3~5日、「FUN+Project(ファンタスプロジェクト)楽器と本を再利用して国際協力」を市民活動サポートセンター(大手3)で開く。
カンボジア、フィリピンの子どもたちの教育支援のために送る鍵盤ハーモニカ、リコーダーを回収する。送料などの活動費を捻出するため、古書(汚損のないもの。雑誌不可)、CD、DVD、ゲームソフトなども集める。
楽器を清掃し、発送の準備をするボランティアを募集する。5日は、本のバザー、フリーマーケットコーナーも設置。本好きな先輩ママが、集まった中からお薦めの本や、本の選び方などを紹介する。
同プロジェクトは、楽しみながら社会貢献を─と取り組む。フリマネット信州の立石恵子代表(岡田下岡田)は「家庭で眠っているものに、第2の活躍の場を提供して。夏休みに、親子で小さなボランティア体験を」と呼び掛けている。
午前10時半~午後3時。