等身大の挑戦参考に 信州インクルージョンサミット

さまざまな分野で挑戦する市民らが、自身の体験をシェアし交流する「信州インクルージョンサミット」が8月7日午後6時半から、松本市大手4のStoryHouseCafe( ストーリー ハウス カフェ)で開かれる。「何かしたい、自分も一歩踏み出したいと思う人は、等身大のチャレンジストーリーを参考にして」と参加を呼び掛ける。
長野Tribe(野竹聡代表)の主催で、昨年10月に続き2回目。7人がプレゼンテーションした後、参加者同士の交流会を行う。
プレゼンターは「ほっかり松本おさんぽ便」を運営する曽根原和花さん(同市)、障害がある児童の親で運営するNPO法人「LomiLomiどっとこむ」所長の笠松恒正さん(塩尻市)、母子や多世代間の居場所づくりを行う「アップルツリー」代表の矢島美咲さん(松本市)など。
最年少の小学4年生、上間友輝君(塩尻市)は、昨年、大人相手に「オンライン人狼ゲーム」を企画・実施したときの苦労ややりがいなどを話す予定。「依頼を受けてやってみたいと思った。企画を実現するには、仲間の支えが必要だということを話したい」と言う。
参加方法は会場かオンライン(Zoom)で、参加費2000円。申し込みなどはQRコードからか、野竹さんTEL090・4181・5088