11月に全5回体遊びワークショップ

松本市内で体遊びワークショップ(WS)を開いている「おやこのカラダ」は11月、プロのダンサー、ミュージシャン、布造形作家をゲストに招き、全5回のWS「おやこで一緒にびよよんビヨンド」を、同市県1のマンマ・ミーアで開く。
日程は7、14、21、27、28日で、3~7歳の子どもと保護者が対象。コンテンポラリーダンサーの二瓶野枝さん(松本市)と一緒に、さまざまなゴムを引っ張ったりくぐったりまたいだりして体を動かす。
また、アコーディオンやバイオリンなどを使う音楽デュオ「3日満月」(同)の演奏に合わせて動いたり、布造形作家の高倉美保さん(岡谷市)と衣装を作ったりして、28日午前11時から同所で公開パフォーマンスをする(鑑賞は有料・要予約)。
「おやこのカラダ」は保育士の分藤香さん(松本市)とコンテンポラリーダンサーの矢萩美里さん(同)が主宰。2018年から月1度、「にちようカラダのワークショップ(通称・にちカラ)」を開く。子どもたちのアイデアを動きに取り入れていくのが特徴だ。
今回のWSは、幼児や集団が苦手な子が楽しみながら輪の中に入っていけるよう、時に保護者も一緒に遊ぶ。矢萩さんは「作品の制作過程を楽しんでもらうことが一番の狙い。豊かな想像力を発揮しながら、体を動かしたり衣装作りをしたりしてほしい」と話す。
全日程午前10時~正午。参加費は全5回通しで親子1組1万円(きょうだい1人追加につきプラス3000円)。詳細はフェイスブック。問い合わせ、申し込みはメール(nichiyoukarada@gmail.com)