読者から思い出写真「紙上でハロウィーン!」

10月31日はハロウィーン。イベントの自粛や友人らと集まりにくい状況が続くため、イクトモでは「紙上でハロウィーンパーティー!」を企画。読者から仮装した写真などを募集したところ、小学生が作ったカボチャのランタン、コロナ禍前に出掛けた先での一こまなどさまざまな写真が寄せられました。紙面に掲載された一部を紹介します。

学校の中庭で炎の揺らめきを楽しんだよ♪

特別支援学級で学ぶ3~5年生13人が授業で作りました。ボランティアさんと協力して作ったカボチャ15個(一番大きい物は直径約65㌢)に、ホームセンターで購入した木工用のこやすりで切り込みを入れて顔にしました。完成後は中庭に並べ、中に電池でともるランプを入れて観賞。最終日はろうそくも入れて炎の揺らめきを楽しみました(塩尻市の片丘小学校)

「ジャック・スパロウ」の手作りかつら、衣装、メークはリアル過ぎたのか怖がる子どもが多かったのですが、娘(9年前)には大好評 この衣装を着ている時の方が、いつもより抱っこをおねだりしていました(松本市・ジョニーと榎恋・当時1歳)

一昨年、リゾナーレ八ケ岳(山梨県)のハロウィーンイベントに参加したときの一場面です。いつもは子どもたちだけが仮装しますが、この日は母もチャレンジ! すっかり役(魔女っぽく)になりきり母娘でハロウィーンを楽しみました(松本市・ゆるママと楽々っ子・8歳、5歳)