眼下に見える冠雪の北ア、御嶽山… FDAで神戸行ってきた

銀色の翼がぐんぐん速度を増し、機体がふわりと離陸した。窓越しに見える手を振る人々が、街並みが、どんどん小さくなり、やがて冠雪した北アルプスが連なる信州ならではの風景が眼下に見えてきた。雲を突き抜け、数分たつと、真っ青な空が広がった。
8月27日から1日2便に増えたフジドリームエアラインズ(FDA)松本─神戸線。信州まつもと空港を飛び立つと、高度2万3000フィート(約7000メートル)を時速464ノット(約860キロ)で巡航。神戸空港までは1時間弱だ。窓からの風景は、御嶽山、富士山、名古屋市周辺へと変わり、ほどなく神戸の街並みが近づいてきた。
午前の便で神戸に向かい、翌日午後の便で帰松。利便性が増し、今後の活用に期待がかかるFDA神戸線を利用して旅をしてきた。

※詳報はこちら