乗って撮ってバスの旅 3市連携しフォトコン

ボンネットバスが観光ルートを走る塩尻、大町、上田の3市が連携し、バスの魅力が伝わる写真をインスタグラム上で募集する「乗ってFUN!写してFUN!SOUボンネットバスフォトコンテスト」を企画した。12月1日まで募っている。
塩尻市は木曽平沢と奈良井宿とを結ぶ無料の「重伝建周遊バス」(11月28日までの土、日曜、祝日運行)、大町市はJR信濃大町駅前発着で主に市南部の観光施設などを周遊する「信濃大町ぐるりん号」(11月21日までの指定日、大人1日500円)、上田市は寺社やワイナリーなどを巡るツアー(土、日、月曜、祝日運行。予約制で大人3800円)で、ボンネットバスが走る。
塩尻は2019年、大町と上田では今年からボンネットバスが走る。フォトコンテストは、コロナ禍で近場への旅行意欲の高まりを意識し、レトロな車体と街並み、景観との調和を楽しんで写真を撮ってもらうことで、認知度を高めて利用につなげる狙い。写真の撮影時期は問わない。
応募は、ハッシュタグ「♯SOUボンネットバス2021」を付けて投稿。撮影したバスの種類数によって3つの応募コースが選べ、入賞、入選者には各市の特産品を進呈する。
塩尻市観光課は「各市のバスはカラフルで目にも楽しい。自分ならではの視点や感性で魅力を切り取ってほしい」。応募の詳細などはウェブサイト(こちらから)で。問い合わせは塩尻市観光課TEL0263・52・0786