来年3月19日開催「春ラン」参加者募集

「春の松本ランニングフェスティバル2022」(春ラン、TOYBOX・MGプレス主催、春ランユナイテッド主管、信濃毎日新聞社共催)は来年3月19日、松本・塩尻両市にまたがる信州スカイパーク内のコース「信州スカイロード10」で開く。あす27日から参加申し込みを受け付ける。
対象者は県内在住の19歳以上で、10キロとハーフ(21・0975キロ)の2部門で実施。10キロは800人、ハーフは1000人を、来年1月31日まで募集する。
春ランユナイテッド(大会実行委員会)は引き続き、国、県などが定めるコロナ対策基準に沿って運営する。大会の塩原武文キャプテン(MGプレス代表取締役社長)は「現段階で来年3月の感染状況は見通せないが、状況に応じた万全の対策を取り、市民ランナーの体力の維持向上に資する大会にしたい」としている。
エントリーした人向けに今後、大会協力団体の相澤健康スポーツ医科学センターが提供する「コロナ禍対策有酸素運動動画」「準備運動動画」などもSNSにアップする予定。
感染状況によって、大会内容を変更する場合がある。最新情報は=春ラン公式サイト、または「春ラン」で検索=へ。

【募集要項】
▽開催日2022年3月19日(土)
▽参加費10キロ4800円、ハーフ6000円
▽スタート10キロ午前8時、ハーフ同10時
▽定員10キロ800人、ハーフ1000人
▽申し込み方法11月27日~22年1月31日、ウェブまたはスマホ向けサイト「スポーツエントリー」「ランネット」から、定めるコロナ対策仕様に同意の上、エントリーする。大会当日、体温計測など電子チケット(体調管理チェック回答フォーム)への協力が必要。定員に達し次第、締め切る。
▽その他参加者全員に記念品。完走者にウェブ版完走賞を贈呈
▽問い合わせ春ランユナイテッド事務局(TOYBOX内)TEL0263・57・2211