松原モールでイルミネーション時計台冬の夜彩る

クリスマスムードに包まれ点灯式

松本市松原の「松原モール」にある時計台などがイルミネーションで彩られ、通行人らの目を楽しませている。
今年で4回目。松原モールの活性化を目指して活動する「松原モールプロジェクト」(新保俊尚代表)が、発光ダイオード(LED)約1万2000球を時計台やアーチ、周辺の木に飾り、18日に点灯式を開いた。
訪れた約100人は光に見とれたり、スマートフォンで撮影したり。サンタクロースなども登場し、子どもにプレゼントを配りクリスマスムードに包まれた。
松原地区公民館では「時計台コンサート」が開かれ、信州大ケルト音楽研究会S|Celtsがクリスマスソングなどを演奏した。
酒井直子さん(松原)は「いろいろなイベントが中止になる中、今年もイルミネーションが見られよかった。とてもきれいで、散歩の時の楽しみになる」などと話した。
点灯は午後5~10時。2月28日まで。