【NEW!OPEN】手芸店・ホビーショップ小松(安曇野市豊科)

移転オープン豊富な品ぞろえ

安曇野市穂高の穂高ショッピングセンターアミーの閉店に伴い、同店内から移転オープンした。
糸は、素材や太さが異なる50~60種類をそろえる。加えて、色はそれぞれに120~250種類あり、小松光(みつ)伯(のり)社長(79)は「県内随一といっていいのではないか」。ボタンの品ぞろえも1000種類を超える。
1973年、編み物教室兼手芸店としてスタートした。その後、小松社長が手芸の卸の総代理店を手掛けていたこともあり、店はどんどん大きくなった。「取り寄せもでき、手芸関連ならすべてそろう」と自負する。
図書袋などの入園、入学用品も扱う。オーダーメードも受け付けており、好みの布を選べる。接触冷感やUVカット素材など、マスク関連用品も取りそろえている。編み物や洋裁教室も、希望があれば1人から応じる。
4月に創業50年を迎える。豊富な品ぞろえから、北信や南信、新潟県糸魚川市から訪れる人もいる同店。「手芸好きには楽しい場所。ぜひ、お出掛けください」と小松社長。
午前10時~午後6時。火曜定休。TEL0263・87・6586