白星願い御嶽海ラベルの白ワイン

塩尻市宗賀洗馬でワイン造りをするベリービーズワイナリーが、上松町出身の御嶽海関の大関昇進を祝い、御嶽海関の写真を使った限定ラベルワイン3000本を発売した。白星を願って白ワインを2種類用意。大目俊成社長(55)は「御嶽海関を応援したい、白星を後押ししたいとの思いで企画した」と話している。
塩尻産のナイアガラを使用。食事に合うよう甘さを抑えた「ナイアガラ」と、強い香りが出る前のナイアガラを摘むことでさらにすっきりとした味わいになる「グリーンハーベストブラン」があり、いずれも750ミリリットルで2200円。数量限定で御嶽海キーホルダーが付く。
「ナイアガラ」のラベルは、上松町などの有志でつくる「あげまつ元気会」が作った化粧まわしを着ける御嶽海関、「グリーン-」は大関の座をつかんだ今年初場所の土俵上の写真を使っている。
同ワイナリーは、御嶽海関の公式スポンサー「王滝」(松本市)のグループ会社。「飲んでよし、飾ってよし。ワインと一緒に大関の相撲を楽しんでもらえたら」と大目社長。
2種のワインは、同ワイナリーのオンラインショップや王滝ケータリングサービス松本本店、塩尻市内の市観光センター、お弁当のカワカミ、リカーハウスながはら、道の駅木曽ならかわでも扱っている。今後、ツルヤ、イオン、各酒販店にも広げていく方針だ。