“古き良き”癒やしの空間 松本「ミッドセンチュリー」コンセプトのカフェ

コンセプトは「ミッドセンチュリー」。1950年代から70年代にかけて生産され、根強い人気がある「イームズ」のテーブルやチェア、レトロで重厚なイタリア「GAGGIA(ガジア)」社製の古いエスプレッソマシンなどが目を引く。
松本市渚2に昨秋オープンした「VIENSCAFE(ヴィヤンカフェ)」。忙しい現代人のサードプレイス(第3の居場所)として、「古き良きものを生かして癒やされる空間に」と、オーナーの竹野裕二さん(51)が趣味で集めた家具などを使用する。
こだわりのスピーカーや真空管アンプから流れる音楽は全てジャズなどのレコードが音源。ドリンクはアメリカーノ(500円)や県内産の無農薬玄米を焙煎(ばいせん)、抽出した玄米ラテ(650円)など15種に、ケーキ類も。午前11時~午後6時半、月曜定休。TEL0263・28・1222