癒やしのヤギ人気

松本市新村の小林隼人(はやと)さん(82)が自宅敷地内で飼うヤギが、近所の子どもたちなどに人気だ。
今年3、4月に生まれた「ゆき」「さぶろー」など全部で6匹いる。
どのヤギも人懐こく、人が来ると背中をなでてもらおうと寄ってきたり、渡された草を食べたり。1日3回ほど、小林さんや近所の人が刈った草を餌として与えているという。
ヤギを飼い始めたのは5年前。会社の社長を退いて時間ができた時、子ども時代に家でかわいがっていたヤギをまた飼いたいと思い、群馬県の牧場から数匹買ったという。
小林さんは「皆さんの癒やしになり、かわいがってもらえたらうれしいです」。