ブエナビスタでフジゲン楽器展 オルゴールで癒やしを

ホテルブエナビスタ(松本市本庄1)と楽器メーカーのフジゲン(本社・同市平田東3)は、「フジゲン楽器展2022初夏inホテルブエナビスタ」を同ホテル1階のロビーとエレベーター前で15日まで開いている。オルゴールとウッドクラフトの展示・試聴体感を通して「健康・元気・笑顔・活力の源に」と開催。誰でも無料で来場できる。
同ホテルが、駅前の好立地を生かして地元企業に情報発信してほしいと企画。展示するのはフジゲン安曇野第一(安曇野市穂高)などが製造・販売するオルゴールなど15点で、うち3点は松本市で初出展だ。
午前9時~午後9時には1時間ないし30分間隔で大型ディスクオルゴールを自動生演奏。頭上に備えたオルゴールの響きを全身に浴びる「体感ボックス」、自らハンドルを操作して演奏できる「手回し80弁オルゴール」(ともに下諏訪商工会議所オリジナル)もあり、貴重な機会だ。
癒やし効果が高いとされる「パッヘルベルのカノン」を8台の音色で聴き比べたり、レパートリー数百曲の進化系オルゴール3台を試聴(担当者立ち会い)したりもできる。
ウッドクラフト(木製実用品)では、アイフォーン用音声増幅スタンド「ウッドホーン」(マホガニー、メープル)に自分のスマホを置いて試聴できる。
企画した同ホテルの宮澤久智さんは「オルゴール演奏が始まると居合わせた人が聴き入る姿もあり、展示で館内の雰囲気が和らいでいる」、広報担当の寺本秋穂さんは「オルゴールの音色に包まれると、体の内側からエネルギーが湧いてくる」と話している。
同ホテルTEL0263・37・0111