【NEW!OPEN】本と珈琲のお店・雨間-amama-(松本市城西1)

ゆっくりした時間を楽しむ場に

レンタルスペースkoyomi内に「人が居たくなる、来たくなる店」をコンセプトに開いた。店名はオーナーの山口直人さん(29)が、6月の梅雨時に開店することや、雨と雨の間の情景が好きなことから付けた。
県内外のさまざまなコーヒー店で約10年間、コーヒーに関する知識を身に付けた山口さんが自身で焙煎(ばいせん)した豆で入れる。2階には自作した図書スペースがあり、1階のカフェで好きな本を読める。
「本を読んだり人と話したり、ゆっくりした時間を過ごしてもらいたい」。ドリンクの量は全て多めで提供する。自家焙煎のコーヒー(480円)、カフェオレ(520円)のほか、数種類のスパイスを使い、ほんのり甘いチャイ(550円)、自家製シロップのジンジャーエール(同)もある。
中信地区の飲食4店からベーグルやスコーン、クレープ、マフィンなどの提供を受けて受託販売も行う。
山口さんは「ふらっと寄りたくなる、みんなにとっての居場所を目指しています。気軽に遊びに来て」。
午前10時~午後3時。不定休。TEL090・4081・5653