筑北村スタンプラリー 飲食店やクイズ充実

筑北村はスマートフォンを使って参加する「信州ちくほく村でのんびりスタンプラリー」を開いている。昨年に続き2回目。今回は、新たに村内11カ所の飲食店をチェックポイントに加え、小学生が考えたクイズを初めて組み入れるなど内容を充実させた。多くの参加を募っている。10月末まで。
村を知ってもらうための企画。チェックポイントは飲食店のほか、JR篠ノ井線の駅、温泉施設、社寺など、昨年の約2倍の37カ所。参加には、スタンプラリーアプリ「furari(フラリ)」のインストールが必要。位置情報が一致するとスタンプが取得できる仕組み。そのうち20カ所では、筑北小6年生が考えたクイズに解答後、また、飲食店では会計の後に、それぞれスタンプがもらえる。
抽選で当たる賞品は、集めたスタンプの数に応じて4種類。村内キャンプ場のコテージ宿泊券をはじめ、特産品の詰め合わせ、食事券など。応募はスタンプ3個からで、10個集めるとすべてに応募でき、期間中は何度でも挑戦できる。
200人を目標に初開催した昨年は、県内外の子どもからお年寄りまで244人が参加し、好評だった。
辰野町出身で昨春から観光課で働く瀬戸純香さん(22)は、「筑北村はのどかで落ち着く。家族で参加してもらえたらうれしい」。
問い合わせは村観光課TEL0263・66・2111

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