ライブハウス支援フェス

松本市中央2でラーメン店「麺州竹中」を営む根本弥わたるさん(47)は17日午後4時半から、地元のライブハウス支援の催し「第3回麺州竹中フェス」を松本アレックス(深志1)で開く。会場使用料と入場料をすべて根本さんが負担する完全無料イベントで、プロアマ6組が出演。初めて県外から2バンドが出演する。
注目は、ロックバンド「SOPHIA(ソフィア)」のドラム奏者で、松本市内で定期的にドラムレッスンを開いている赤松芳朋さん参加の「シグナル・モード」と、ロックバンド「BOWWOW(バウワウ)」でボーカルを務めたことがある堀江哲也さん参加の「クラッシュ・グルーヴ」。
地元からは松本美須々ケ丘高校軽音学部のバンド「インディゴ・ダクション」など4バンド。松本山雅FCのチャント(応援歌)の原曲をカバーする根本さんのバンド「竹中ズ(’)」も出演する。
10代の頃からライブハウスに通う根本さんは、少しでもコロナ禍で苦境に立つライブハウスの力になりたいと、開催費用を全額自己負担する同フェスを2020年から開催。
今回は感染症対策を施し、定員100人で実施する。「ライブハウス初心者大歓迎。ライブハウスの音を体感してほしいし、いいバンドに巡り会ってほしい」と話す。
予約、問い合わせは麺州竹中のツイッターのダイレクトメッセージか同店TEL0263・88・8756