新時代の働き方発信「信州スタートアップフェスタ」

松本平の経営者らでつくるハッピーライフワーク信州プロジェクトは11日、松本市の信毎メディアガーデン(中央2)を主会場に「信州スタートアップフェスタ2022」を開く。新型コロナの収束後を見据え、起業、創業、副業といった働き方を発信していく。
会場はほかに33GAKU(サザンガク、大手3)、ギャラリーノイエ(同)、中町・蔵シック館(中央2)の計4カ所。プラバンや天然石のアクセサリーなどハンドメードの作品、スイーツなど70以上のブース(キッチンカーを含む)が並ぶ。
セラピーやリラクセーション、占いなどの体験、絵を描くワークショップも予定。創業したい人のために、ホームページなどで利用できる写真や動画のプチ講座も用意する。
今回は地域のにぎわい創出を目的に、4会場を回るスタンプラリーを実施。スタンプを4個集めると、協力店で割引券やプチギフトなどがもらえる特典がある(数量限定の店あり)。
プロジェクト代表の古田俊光さん(51、同市)は「クラフト作家らの活躍が地域活性化につながる。新しい発見や出会いがあるイベント。気軽に出かけて。感染対策にご協力を」と来場を呼びかける。
午前10時~午後4時。詳細はウェブサイト