松本城公園で3年ぶりの「ビアフェス」県内外24社の60種

3年ぶり6回目の「ビアフェス信州2022クラフトビールフェスティバルin松本」(ビアフェス信州実行委員会主催)は9月16~19日、松本市の松本城公園で開かれる。県内の醸造所を中心に、友好姉妹都市などの24社約60種が味わえる。
クラフトビールに加え、信州の食も堪能できる催し。ノンアルコールやスイーツの提供もあり、子どもも楽しめる。これまではビールを飲む際、オリジナルグラスを使ったが、今回はコロナ感染防止のため、環境に配慮した専用のプラスチックカップで販売する。
コロナ禍で、多くのイベントが中止になったり、飲食店や酒販店などが大きな打撃を受けたり。実行委の林幸一さん(55)は「ウィズコロナに向き合う第一歩にしたい」と意気込む。
近年、クオリティーが上がり、各醸造所が個性豊かな味わいを提供するクラフトビール。林さんは「秋の爽やかな空気の中、多くの人に信州の食と共に、クラフトビールを楽しんでほしい」と話している。
午前11時(16日は正午)~午後6時(19日は5時)。当日券1杯650円。パスマートで購入すると600円。問い合わせは実行委事務局(オールドロック内)TEL0263・38・0069