生きづらさ抱える人らがマルシェ

不登校や心の病を経験するなど、生きづらさを抱える人らが出店するマルシェ「はじめの一歩」が27日、塩尻市広丘吉田のイベントスペース「イベLabココカラ」で初めて開かれる。「同じような人たちの居場所をつくりたい」と、自身の得意分野で活動する6人が集った。
出店者はスマイルマーガレット(カラーセラピーとビーズ遊び、松本市)、ポチッとハート(カウンセリングと龍神カード、塩尻市)、セラピールームあずみん(OSHO禅タロット、安曇野市)、味玉や(手作りランチとドリンク、大町市)、CS60コロコロサロン(こりほぐしとSNSアイコンの変身支援、同)、ノエビアビューティースタジオ笑夢(ハンドマッサージ、松本市)。
松本市内外でマルシェなどのイベントを企画する羽山聖来(せいら)さん(35、同市)が主催する。羽山さんは高校生のころに不登校になったのをはじめ、人と顔を合わせられなかったり、拒食症になったりし、生きづらいと感じる時期があったという。
「不登校の子や小さい子ども連れも歓迎。出店者の話を聞いたり、カードリーディングやカウンセリングなどを通し、気付きのきっかけになれば」と羽山さん。
午前10時~午後3時。入場無料、各ブースの利用は300~1000円程度。詳細はスマイルマーガレットのLINE公式アカウント=こちら=で。羽山さんTEL080・6933・5116