病と闘う子ども支援 LCがコンサート

県内49のライオンズクラブで構成する「ライオンズクラブ国際協会334-E地区」のスペシャルティクラブ・家族及び女性委員会は10月2日午後1時半、「ときめきチャリティコンサート」を松本市水汲のキッセイ文化ホールで開く。県内6組のアーティストが出演。会場では病気と闘う子どもたちを支援する募金を呼びかける。
音楽を通じてクラブの活動に理解を深めてもらい、子どもたちの力になる奉仕活動として、また、演奏や発表機会が減っている文化、芸術振興の支援にもつながればと、初めて企画した。
出演はシンガー・ソングライターの清水まなぶさん、藤森敬一さん、monaさん、ポップスコーラス「ビエント」、おやじバンド「WESTLOVERS」、ベリーダンスチーム「VEGA」。
当日募金に協力した人には、安曇野市在住の画家・カミジョウミカさんがデザインしたオリジナルキャラクターのポストカードを進呈。集まった募金は、治療をしている子どもや家族の支援として、県立こども病院(同市豊科)へ全額寄付する。
本年度の地区責任者「ガバナー」の滝澤文雄さん(71)は「スローガンに掲げる、心ときめくような奉仕活動を展開したい」、同委員長の宮澤郁さん(64)は「多彩な出演者で、企画する側も楽しい。一緒に楽しみましょう」と呼びかける。入場無料。
問い合わせは宮澤さんTEL090・4812・1311