演劇集団「BLUES」がコントライブ

松本市の演劇集団「BLUES(ブルース)」は12日、コントライブ「春マチ、」を上土劇場(大手4)で開く。
メンバーは30代の男性3人。日常の出来事やファンタジーもの、さまざまな世界観の中でギャグ漫画のような面白さを取り入れた、5~10分程度の新ネタ8本を披露する。代表の大澤健太さん(32)は「演劇をやっているからこそのストーリー性も魅力です」。
劇団は、市内で開かれた演劇ワークショップを受講した大澤さんと仲間が2009年に結成。「熱量と泥臭さのある男芝居」を掲げ、団員は男性のみとし、メンバーの入れ替わりを経て、演劇やコントライブを年1回開いている。
大澤さんは「つい笑ってしまうような内容。子どもから大人まで楽しんでくれたら」と話す。
午後3時と8時から。前売り1500円、当日2000円。予約は名前、希望の回、人数をメール(blues_idol_info@yahoo.co.jp)で。問い合わせは事務局TEL090・4398・1134