パルコで「紙博in松本」

松本市中央1の松本パルコ6階で17、18日、全国から紙にまつわる作り手が集う「紙博in松本」が開かれる。
文具メーカーや印刷会社、イラストレーターなど27組が出店。紙もの雑貨を中心に、はんこや文具、イラストなど多彩な商品が並ぶ。会場に置いてある素材を使って、手帳やノートのデコレーションを無料で体験できるコーナーもある。
紙博は浅間温泉に7月、雑貨とカフェの複合店「文箱」を立ち上げた手紙舎(東京)が主催。紙もの好きのための展示販売会として2017年から東京、京都、福岡などで計9回開き、県内では初開催だ。
「クラフトの街・松本と縁ができて開催できることがうれしい。寒い時期だけど、多彩な作品で熱気を届けられれば」と同社。
午前10時~午後5時。前売り券900円、当日券1000円、小学生以下無料(当日券の有無は前売り券の販売状況による)。申し込みは紙博のウェブサイトから。