ダンスでつながろう!「LINK UP!SHINSHU」

県内の教育現場などにストリートダンスを普及させようと活動する松本市の一般社団法人「県ストリートダンス普及協会」(NSDA)は16、17日、「LINKUP!SHINSHU(リンク・アップ・シンシュウ)みんなでつながるDANCETVSHOW!!」を信毎メディアガーデン(中央2)で開く。
16日午後7時、17日午後1時、4時半の3公演。それぞれ2部構成で、1部は「ストリートダンスで信州をつなぐ」をテーマに、公募した3チームと、県内で活躍する3チームが踊る。
2部は「ストリートダンスで信州の明るい未来をつくる」。「DAPUMP(ダ・パンプ)」のKIMIさんとTOMOさん(16日のみ)、世界大会で入賞経験もあるブレイクダンスチーム「FOUNDNATION(ファウンドネーション)」がゲスト出演し、県内ダンサーとのコラボレーションも。
NSDA理事のプロダンサーちびゆり(本名・小林悠里)さんらは、オープニングに登場。同市出身のシンガー・ソングライター高橋あず美さんが、NSDAのテーマソング「SONOMAMA」(仮題)をお披露目する。
2024年パリ五輪でブレイクダンス(ブレイキン)が初採用され、NSDAが指導する小中学校も増えているという。ちびゆりさんは「協会の取り組みや魅力を伝え、ストリートダンス人口を増やしたい」と意気込む。
チケットは大人4000円、中高大学生3000円、小学生以下1000円。信毎メディアガーデン1階まちなか情報局や、 = ウェブサイト=で販売している。