年始の特別企画「たまごガチャ」

鶏卵を生産販売する「風沢舎」(松本市神林)では、同社敷地内にある卵専用の自動販売機で「たまごガチャ」を行っている。1月限定で初めての試み。
500円を投入すると、サイズや色の違う同社の「ノニタマゴ」が15個前後出てくる。6分の1の確率で同社で取り扱っているオリジナル商品が当たる。鶏ふんの堆肥を活用して育てた米「鶏穣(けいじょう)の米」2キロ(1500円相当)、パセリやショウガなどが入った卵料理に合うオリジナル七味(1080円相当)、卵に合う「たまご醤油(しょうゆ)」(370円相当)。
代表の三島将揮さん(35)が「年始のお年玉企画として地域の人に楽しんでもらえたら」と企画した。