孫のために図書鞄を作ろう

県内で古くから伝わる図書袋。学校図書を大切にする思いが核という。そんな文化に注目し、洋裁教室、子ども服製造販売などの「イー・ソーイングガーデン」(松本市蟻ケ崎4)が、「松本図書鞄(かばん)」として製品化。今月から、シニアを対象に図書鞄作りのレッスンも始めた。
講師は「イー・ソーイングガーデン」主宰の田川恵理子さん(43)。孫の入学に祖母が少しでも関わる手伝いができれば、と企画した。「レッスンで作る鞄は好きな色が選べる。裁断した布を縫製するので、思っているほど大変ではない」という。
鞄はショルダータイプで、縦24・5センチ、幅31センチ、マチは9センチ。素材は帆布で、調節可能なひもが付く。2時間半のレッスン2回で仕上げる。受講料などの詳細、申し込みはライン公式=こちら=から。TEL0263・88・6468